windowsのchromeでローカルファイルを開く

ずいぶん前から、 webブラウザでパノラマのファイルを開こうとするとエラーになるようになりました。これを解除するために、krpano では「tour_testingserver」が付属するようになり、このファイルからローカル再生ができるようになっています。 しかし、それでもやはり面倒なんですよねー。以前のように、tour.htmlやindex.htmlから直接開きたい! というわけで、 まずはchromeの設定を変えて、直接開けるようにする方法を以下にご紹介。   あとは、このショートカットに、パノラマのhtmlファイルをドラッグするなりして開けばok。
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iOS12.2でジャイロが効かないぞ! 問題

    先日までちゃんと動いていたのに、iPhone でパノラマを見るとジャイロが効いていないじゃん。WebVRも動かないぞ。という問題。 どうやら、iOS12.2にアップデートしたのが原因らしい。 でもこれはSafariだけのようなので別のブラウザで見ればいい。というのが、まず第一の解決法。 Safariでなんとかしたいなぁ、という向きには、設定→Safariの項目の中で、「モーションと画面の向きのアクセス」を探し、これをONにすべし。iOS12.2はこれがデフォルトでOFFにされたのが、そもそもの原因らしいです。 しかしこのままじゃ困りますよねぇ。OSの次のアップデートで修整されることを祈るばかり。 でなければ、ジャイロが効かないケースではアナウンスが表示されるボタンを設置するなどの対策をしないと、クレームになっちゃいますねぇ。困った困った...
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「スピードステッチ」テキスト販売

 三脚消しとマスク操作までの操作が1分でできる!  (※垂直補正や書き出しは含みません。) 「スピードステッチ」テキスト販売開始! ◁何をやっているかわからないと思いますが、こんな感じです。 8秒くらいから作業を開始し、58秒くらいで三脚消し画像が完成しています。 計算時間は12秒ていどなので、実質40秒以下の作業です。   面倒でハードルが高かった三脚消し画像のステッチ作業 操作ステップが多くてややこしい! 手動でコントロールポイントを打つのが面倒! 時間がかかる! これらの問題を一挙解決! 読み込みから三脚消しマスク操作までの操作が1分でできます! PTGuiの使い方の基本を知っていれば、誰にでも簡単に操作できます。上手くステッチできないケースでも、そのままリカバリー作業に移れますので、作業をやり直す必要はありません。カメラやレンズ、パ...
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コントロール ポイント (2)

表示サイズと明るさの変更 コントールポイント画面を拡大して、コントロールポイントを手動で精度よく打つことができます。左の「Fit」に%値を入力すれば、任意に拡大できます。「100%」ボタンはピクセル等倍、「Fit」はウインドウにフィットする倍率になります。スライダで動かせれば便利なんですけれど。 右側は明るさの変更。この画面と、パノラマエディタの明るさが変わりますが、出力には反映されません。暗い部分や明るい部分にコントロールポイントを打つのに便利です。 回転 画像を回転するボタンです。右回転、左回転は手動。「A」は、画像の配置状態に合わせて自動回転します。左右それぞれの画像を別々に回転できます。 コントロールポイントの種類 通常のコントロールポイントは「Nomal」、垂直を合わせるコントロールポイントは「Virtical」、水平を合わせるのは「Horizontal」、任意の...
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コントロール ポイント (1)

コントロールポイントに始まり、コントロールポイントに終わる Control Point (コントロールポイント)は、直訳すると制御点ですが、意味としては特徴点といった方がわかりやすいと思います。つまり、画像のオーバーラップ部で、特徴が似ている点(被写体の同じポイント)のペアを指します。 PTGuiは、画像同士のコントロールポイントを自動で検出し、画像の位置を動かし、レンズ収差などを補正する変形を施すことで、オーバーラップ部のコントロールポイントのズレを最小化するように機能します。PTGuiは優秀ですが、画像の意味内容を見ているわけでなく、コントロールポイントを合わせるよう計算しているだけ、です。ですから、コントロールポイントが検出されていない画像同士は、PTGuiとしてはまったく関知できません。 また、撮影時のノーダルポイントのズレが皆無だとしても、次のような理由で、コントロールポ...
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5.krpanoでホットスポットを追加

◁サンプルはこちらから。 krpano では、底にロゴ画像のホットスポットを配置することで、三脚部分を隠すことができます。 PTP2と違い、コードを書きますので、さまざまなアクションを加えることができます。 krpanoのサンプル「nader logo」は、パノラマの回転角度に合わせてホットスポットを逆向きに回転させることで、ロゴの向きが変わらないように作られています。また、ロゴをクリックすることで、別サイトが開くようにもなっています。 krpano フォルダの Viewer>examples>nadar-logo に、サンプルが入っています。 このxmlを参照して、必要なコードを記述します。
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6.PTP2proでロゴを入れる

◁サンプルはこちらから。 エクイレクタングラー画像はそのままの状態で、オーサリングソフトPTP2で底にロゴ画像のパッチ(nadir patch)を当てる方法です。nadir(ネイダー/ネイディアの方が近い)は天底の意です。 画像を指定し、サイズを「%」で、回転角度を「°」で指定するだけ。 View ウインドウで仕上がり状態がわかり、Buildすればブラウザでも確認でき、超簡単です。 個別のパノラマ毎にことなる画像にすることもできます。 個別パノラマのプロパティの中にある、Nadir patch で、画像ファイル、サイズ(Scale)、回転角(Orientation)を設定します。 Viewウインドウでサイズなどを確認しながら、調整します。 ビルドしてブラウザで確認したらok。
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4.PTGuiでロゴ画像を底に配置する

◁サンプルはこちらから。 PTGui v10 は、基本的に一つのレンズを使って撮影した複数画像をステッチすることが前提でした。これがv11になって、複数のレンズを使ったステッチが簡単にできるようになりました。 この機能を使った応用として、エクイレクタングラー画像にロゴ画像を貼り付けることができます。 手順は、下記のとおり。 1)ロゴ画像を通常レンズの画像として読み込み、画角を適切に設定。 2)ロゴ画像をエクイレクタングラーの底に位置するように移動。 3)エクイレクタングラーを追加読み込み。 4)画像のブレンドを無くし、透明部分を活かして出力。 これでPTGuiだけを使って、ロゴ画像をエクイレクタングラーに貼り付けられます。 もちろん、2)の状態でロゴ画像を出力し、フォトショップでエクイレクタングラーに貼り付けることも可能です。 ロゴ画像をエクイレクタングラーに変換 ...
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3.フォトショップでミラーボールを作る

◁サンプルはこちらから。 三脚がある場所に、ミラーボールを置いたような画像を配置します。地上に置いた半球のミラーボールには、地上から上の部分がまるごと写ります。要するに、三脚部分以外の画像を適切に配置すれば、ミラーボールに「見える」わけです。 この作業はフォトショップのアクションとして公開されていますので、これを使います。 Adding a nadir cap (mirror ball) サイトへGO! なにはともあれ、Adding a nadir cap (mirror ball) サイトを開き、ちょっと下にある、Download the Photoshop action here:Media:cap.atn から、ファイルをダウンロードします。 こんなファイルがダウンロードできます。 これをフォトショップのプログラムの中の、Presets>Actions の...
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