「スピードステッチ」テキスト販売

 三脚消しとマスク操作までの操作が1分でできる!  (※垂直補正や書き出しは含みません。) 「スピードステッチ」テキスト販売開始! ◁何をやっているかわからないと思いますが、こんな感じです。 8秒くらいから作業を開始し、58秒くらいで三脚消し画像が完成しています。 計算時間は12秒ていどなので、実質40秒以下の作業です。   面倒でハードルが高かった三脚消し画像のステッチ作業 操作ステップが多くてややこしい! 手動でコントロールポイントを打つのが面倒! 時間がかかる! これらの問題を一挙解決! 読み込みから三脚消しマスク操作までの操作が1分でできます! PTGuiの使い方の基本を知っていれば、誰にでも簡単に操作できます。上手くステッチできないケースでも、そのままリカバリー作業に移れますので、作業をやり直す必要はありません。カメラやレンズ、パ...
Read More

コントロール ポイント (2)

表示サイズと明るさの変更 コントールポイント画面を拡大して、コントロールポイントを手動で精度よく打つことができます。左の「Fit」に%値を入力すれば、任意に拡大できます。「100%」ボタンはピクセル等倍、「Fit」はウインドウにフィットする倍率になります。スライダで動かせれば便利なんですけれど。 右側は明るさの変更。この画面と、パノラマエディタの明るさが変わりますが、出力には反映されません。暗い部分や明るい部分にコントロールポイントを打つのに便利です。 回転 画像を回転するボタンです。右回転、左回転は手動。「A」は、画像の配置状態に合わせて自動回転します。左右それぞれの画像を別々に回転できます。 コントロールポイントの種類 通常のコントロールポイントは「Nomal」、垂直を合わせるコントロールポイントは「Virtical」、水平を合わせるのは「Horizontal」、任意の...
Read More

コントロール ポイント (1)

コントロールポイントに始まり、コントロールポイントに終わる Control Point (コントロールポイント)は、直訳すると制御点ですが、意味としては特徴点といった方がわかりやすいと思います。つまり、画像のオーバーラップ部で、特徴が似ている点(被写体の同じポイント)のペアを指します。 PTGuiは、画像同士のコントロールポイントを自動で検出し、画像の位置を動かし、レンズ収差などを補正する変形を施すことで、オーバーラップ部のコントロールポイントのズレを最小化するように機能します。PTGuiは優秀ですが、画像の意味内容を見ているわけでなく、コントロールポイントを合わせるよう計算しているだけ、です。ですから、コントロールポイントが検出されていない画像同士は、PTGuiとしてはまったく関知できません。 また、撮影時のノーダルポイントのズレが皆無だとしても、次のような理由で、コントロールポ...
Read More

0.底画像なしで三脚を消す6つの方法

360度VRパノラマ画像の制作では、底にある三脚部分の処理が大きな難関です。 通常は、三脚部分を別に撮影し、これをパノラマ画像にピタリと貼り付けられるように変形して合成します。PTGuiは、この操作を完璧にこなせる仕組み(視点補正/view point correction)を備えています。 しかし、この一連の手間を省きたい場合には、三脚部分をごまかす方法を採用します。 そのための6つの方法を以下に紹介します。それぞれの仕上がり画像は次のようになります。 こちらで、全てのパノラマを見ることができます。パノラマ下のサムネイルで方法を切り替えることができます。 また、 下の写真をクリックすると、それぞれのパノラマが開きます。 0.元画像 仰角7.5度で、水平4カット撮影です。三脚を消すための底画像を撮影していませんので、不足部分が正方形になっています。三脚が少しだけ見えています。 ...
Read More

プレビュー

プレビューできたりできなかったり・・ Preview (プレビュー)では、作成中のパノラマ画像をグルグル回してプレビューすることができます。と同時に、jpg画像をサクッと書き出してデフォルトの画像ソフトで表示することもできます。 正直、jpg画像の書き出しについては、パノラマエディタとディテールビュアがありすから、その必要性を感じません。しかし、グルグル回してみると、jpg画像とはちがって、ステッチズレなどが発見しやすいように感じます。 プレビューのウインドウ プレビューのウインドウはこのようになっていて、赤で囲んだ部分で、プレビューに使用する元画像を選択します。通常、全部にチェックが入った状態にしますが、露出違いの画像を重ねたりしている場合は、必要に応じてチェックを外してプレビューすることもあります。 緑色の囲みはプレビュー画像の画素数の設定です。大きくすればするほど細部まで確認...
Read More

左サイドメニューの概略

左サイドメニューを一つずつ 次に、左側のサイドメニューを一通り見ておきます。現状は、シンプルモードで動作していますので、ここに出てくるメニューの数が少ないです。いずれアドバンスドモードで、全てのメニューについて詳しく説明しますので、ここではどんなメニューがあるか、何の役に立つのか、だけをざっくり。 Project Assistant 既に目にしているとおり、起動時に最初に表示されるウインドウです。 メインのペインの、2)Align images が、この時点で 2)Set up panorama に変わっています。ここからレンズの設定を変更したりコントロールポイントアシスタントやパノラマエディタを開いて調整することが可能です。が、よほどダメダメなケースでしか使わないはずです。 3)Create panoramaボタンで、左サイドメニューのCreate panoramaが開きます。 ...
Read More

パノラマエディタを触る(3)

パノラマエディタにあるボタンあれこれ 引き続き、パノラマエディタです。今回紹介するのはボタン。v10からなくなったボタンがあるくらいで、大差はないです。パノラマ作成に使うボタンは限られていますので、全部を覚える必要はありませんが、これも一応一通り。 クリックした箇所を中央にする 左側3つはすでに紹介していますので、4つ目の照準のようなアイコン。Set center と言う名で、これをONにしてパノラマの特定の場所をクリックすると、そこが画面中心になります。まず、使いません。 クリックした箇所が、 画面中心になります。 パノラマ全体の位置や範囲を調整 左から、Fit panorama、 Center panorama 、Straighten panorama 。なんとなく便利そうな機能ですが、思い通りにならないこともあり、使いません。 Center panorama ...
Read More

パノラマエディタを触る(2)

パノラマエディタをいじって覚える 引き続き、パノラマエディタです。今回紹介するのは、ほとんどがv10からあった機能ですが、触ってみないとわからない操作が多いので、意外に知らない人が少なくないかもしれません。このあたりは、使わなければ使わないですんだりしますが、知っていれば作業をスピーディにできます。ま、一つの教養として。 グリッドを表示する パノラマのプレビューの中央下に▲のスイダーがあります。これを右に動かすとグリッドが表示され、その幅を自由に設定できます。建物の垂直の確認などに便利です。 画角(fov)を変更する fovは、フォブと読んで field of view、いわゆる画角を意味します。プレビュー画面の下にあるスライダで水平方向の画角、左にあるスライダで垂直方向の画角を変更できます。これは、右サイドバーの中のProtectionにある、Field of view の...
Read More

(余談)iPhoneパノラマとfacebookの覚書

どうでもよいことが気になってしまって、夜も眠れず。仕事も手につかず。 iPhoneで撮影したパノラマ画像をfacebookに投げ入れるとパノラマ画像として認識され、スマホ本体の動きに合わせて画像を動かすことができます(いわゆるジャイロ機能)。 また、PTGuiなどで編集したパノラマ画像も同様に、facebookに投げ入れるとパノラマとして認識され、ジャイロが効きます。 後者に関しては、パノラマ画像データのメタデータの一つであるxmpに投影方式や画角などの情報が記されいるかどうかを、facebookが調べてパノラマ扱いにするかどうかを判定しています。 ここまではわかっています。ところが、驚いたことにiPhoneの画像データには、xmpの記述がない! ことが判明。では、何を参照してfacebookはこれをパノラマ画像として区別しているのであろうや? という問題です。手持ちのア...
Read More